浦100について



佐伯の殿様 浦でもつ。
浦の恵みは山でもつ
そう言い伝えられるほど、海の恵みで有名な大分県佐伯市は豊かな山、川、海を持っています。
1623年、佐伯藩は魚類の生息を守るため森林資源を残す触書を出しました。
SDGsの先駆けともいえる取り組みです。
それから400年。
当法人は次の100年に向け、
100年後も人の営みが
豊かな浦を残すには
どうすればいいだろうか
という問いを立て、山、川、海の自然の循環を観光コンテンツと捉え、
自然の恵みを体感できる
観光プログラムを参画者のみなさまと共に考え、共に作り上げていきます。
また、売上の一部は、山・川・海の保全活動につかえるよう推進していきます。
